信州の生りんご
ドライフルーツ
犬は人と比べるとデリケート。
だから、愛犬家の皆さんは、どなたも食べ物にはとても気を遣っています。
私たちは、信州の公設市場の仲卸です。
半世紀以上、果実や野菜を扱ってきました。
そんな市場仲卸が厳選した「信州りんご」を、真心込めて乾燥させ、手作りで仕上げたおやつ。それが「信州の生りんごドライフルーツ」です。
愛犬といっしょに、ぜひお召し上がりください。

「一つ屋根の下」と
「同じ釜の飯を食う」は
全然違うよ。
「ひとつ屋根の下」と
「同じ釜の飯を食う」は
ぜんぜん違うよ。
この商品、もともとは
犬用ではありませんでした。
「信州の生りんごドライフルーツ」は、もともとは健康志向の強い常連さまにのみ「ティータイムのお供」として限定販売していたプチスイーツでした。
しかし、ある時、常連様からこんな感想をいただきます。
「ウチの子(ワンちゃん)が、美味しそうに食べるのよ。ペット用おやつとして売り出したらどう?喜ばれると思うよ」
そんな経緯をたどり「信州の生りんごドライフルーツ」は生まれました。
日本には「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。
食事は家族の絆を強めます。
同じ屋根の下で暮らすだけではなく、ぜひ愛犬といっしょに、同じ物を同じ時にお召し上がりください。
りんごは健康食材
【ことわざ】1日1つのりんごは医者を遠ざける。
An apple a day keeps the doctor away.
(1日1つのりんごは、医者を遠ざける。)
これはウェールズ由来の英語の諺です。
りんごは人が健康を維持するのに、とても適した健康食です。また、離乳食などにも使われるほど身体に優しい食材です。
1日1個のりんごを食べていれば、医者にかからなくて済む。そう語り継がれるほど、りんごは古くから栄養価の高い食材として知られていました。
りんごの7つの健康パワー 続きを読む

「人類が食べた最初のフルーツ」と言われている【りんご】は、非常に栄養価が高い健康食材です。特に、食物繊維やポリフェノールなどが多く含まれており、美容や健康に良いとされています。イギリスには「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるほどです。
では、具体的にはどのような力が備わっているのでしょう。
ここでは、りんごの持つ驚きの7つの力について解説します。
目次
【りんごの力①】高血圧の予防・改善
【りんごの力②】むくみを予防・改善
【りんごの力③】便秘や下痢を解消
【りんごの力④】美肌・美白効果
【りんごの力⑤】コレステロール低下の効果
【りんごの力⑥】疲労回復効果
【りんごの力⑦】糖尿病の予防効果
【りんごの力①】高血圧の予防・改善
味の濃い食事により、ナトリウム、つまり塩分の過剰摂取に陥りがちな現代人。特に日本人の塩分過多は世界的に見ても群を抜いています。
1日あたりの食塩摂取量は、オーストラリア 6.2g、フランス 7.5g、イギリス 8.0g、アメリカ合衆国 9.0gという中で、日本の平均値は10.1g。これでも減少傾向にあるのですが、それでも世界基準にはほど遠い状況です。WHO(世界保健機関)が示す参考値は1日5g。いま、日本人が毎日摂取している量の半分以下です。
塩分の過剰摂取は高血圧による心臓病、脳卒中の原因となり、様々な医療機関も警鐘を鳴らしています。そのため、日本人は食塩摂取量の削減が急務と言えるでしょう。

しかし、そんな日本人だからこそ、りんごはベストなフルーツです。りんごには、塩分を体外に排泄する働きを持カリウムが多く含まれているからです。
高血圧の予防・改善につながる果物「りんご」。
りんごは、現代の日本人が最も積極的に摂取すべき果物と言っても過言ではないでしょう。
【りんごの力②】むくみを予防・改善

むくみは、皮膚の下に水がたまった状態です。そして、りんごに多く含まれるカリウムは、細胞内外の水分量を調節するのに大切な栄養素です。そのため、不要な水分を排出できるため、細胞間に溜まる水分が原因で起こるむくみの予防や改善に効果を発揮します。
【りんごの力③】便秘や下痢を解消
りんごには、ペクチンが豊富に含まれています。ペクチンには、腸内の乳酸菌を増やし、腸内環境を整える作用が期待ですます。また、強い粘性を持っているので、腸内の有害物質を吸着し、そのまま一緒に体外に排泄する働きもあるため、便秘や下痢の解消に効果があります。
【りんごの力④】美肌・美白効果
シミやそばかすの原因として挙げられる、メラニン色素の形成。紫外線を浴びることなどでつくられたメラニン色素は、皮膚細胞の生まれ変わりとともに剥がれ落ちていきますが、年齢を重ねるにつれ、このサイクルが遅くなります。その結果、皮膚の表面にメラニン色素が残り、シミやそばかすが形成されます。
一方、りんごに含まれるりんごポリフェノールには、皮膚細胞の酸化を抑制し、メラニン色素の過剰な生成を防ぐ働きがあります。そのため、りんごは肌のシミやそばかすを防ぎ、美白・美肌に効果があると考えられています。
【りんごの力⑤】コレステロール低下の効果
肉、卵、バターなどに代表される動物性脂肪の過剰摂取は、血液中のコレステロールを増やし、動脈硬化の原因となります。
しかし、りんごに含まれているペクチンは、増えすぎたコレステロールを吸収、排泄を促進するので、コレステロールを下げる効果があるといわれています。
また、りんごに含まれるりんごポリフェノールは、その強い抗酸化力で脂質の酸化を防ぎます。そのため、血流を改善し、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果も期待できます。
【りんごの力⑥】疲労回復効果
ストレスや激しい運動、あるいは不規則な生活などにより、細胞が酸欠状態になると疲労物質である乳酸が蓄積します。そして、乳酸はタンパク質と結びつきやすく、柔軟な筋肉にたまると筋肉を硬くし、肩こり、腰痛を引き起こします。

りんごに多く含まれるクエン酸やリンゴ酸は、そんな乳酸を分解しエネルギーに変える働きがあります。そのため、疲労蓄積を抑制し、疲労回復を早め、肩こりや腰痛の防止にも役立つと考えられています。
【りんごの力⑦】糖尿病の予防効果
糖尿病の原因の一つにインシュリン不足がありますが、りんごに含まれているカリウムが欠乏すると、このインシュリンの働きが悪くなります。また、りんごのペクチンは糖質を吸収するため、糖尿病患者の血糖値を下げる効果もあると言われています。
まとめ

りんごは、昔から病院のお見舞いの定番でした。それは、りんごが体に良い食べ物であることを先祖は知っていたからでしょう。実際、他の果物と比べても、特にカリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、有機酸が多く含まれ、現代人の健康増進には最適です。
ぜひりんごを適度に食べて、愛犬と一緒にいつまでも、美しまま健康でありたいものですね。
いいな、いいなぁ。
食べて、いいかなぁ?
犬はりんごを
食べていい
ほんのり甘く、おなかにやさしいりんご。
すりおろしたものは、人間の赤ちゃんの離乳食としても使われています。
そんなりんごには、犬の健康に悪影響を与える成分は含まれていません。安心して愛犬に「信州の生りんごドライフルーツ」をあげてください。
犬に与えたら危険な9つの食材 続きを読む

愛犬との暮らしていれば、おやつやご褒美をあげたくなるのはわかります。ほとんどの飼い主さんは、一度は「人間の食べ物を与えたい」「おいしいものを愛犬と一緒に楽しみたい」、そう思ったことがあるはずです。しかし、私たち人間にとっては、おいしくて栄養価が高い食べ物でも、犬にとっては有害で中毒症状や命の危険に関わるものも存在します。
中でも次の9つは非常に危険です。
①たまねぎ ②にんにく ③アボカド ④チョコレート ⑤カフェイン ⑥ナッツ類 ⑦ぶどう ⑧レーズン ⑨キシリトール
絶対に愛犬にはあげないでください。
目次
1.野菜3種(たまねぎ・にんにく・アボカド)
2.お菓子1種(チョコレート)
3.飲料1種(カフェイン)
4.豆類1種(マカダミアナッツ)
5.果物2種(ぶどう・レーズン)
6.その他1種(キシリトール)
7.まとめ
1.野菜3種(たまねぎ・にんにく・アボカド)
①たまねぎ

玉ねぎに含まれる「有機チオ硫酸化合物」という成分は、人に対しては抗ガン作用や血栓予防効果など、さまざまな良い効果をもたらします。しかし、犬においては赤血球や赤血球中のヘモグロビンを酸化するため、赤血球が破壊(溶血)されてしまいます。
②にんにく

にんにくには、胃腸炎、貧血、赤血球に深刻なダメージを与える物質が含まれていて、その効力はたまねぎの5倍だと言われています。
③アボカド

アボカドは森のバターとも呼ばれ、栄養価が高く美容にも効果があるため、人間にとっては人気の食材です。しかし、犬にとっては中毒を引き起こしかねない危険な食材です。アボカドに含まる「ペルシン」という成分が、多くの動物に大して中毒を引き起こす食材なのです。特に鳥に対しての毒性は高く、摂取してから数時間以内に死に至るケースも稀ではありません。
一方で、犬は鳥ほどの中毒症状を現すことは滅多にないので、アボカドの犬への毒性については専門家の間で意見が分かれています。しかし、犬がアボカドを摂取したあと、1~3日のうちに消化器症状や呼吸器症状などが見られたケースはそれなりに報告されていますから、与えないのが無難でしょう。
2.お菓子1種(チョコレート)

④チョコレート
チョコレートの主原料であるカカオ豆には、「テオブロミン」という物質が含まれており、これが犬に対して中毒症状を引き起こします。中でもケーキ用チョコレートやココアパウダーなどのダークチョコレーテオは、カカオ成分の濃度が濃いのでさらに危険です。
犬はこのテオブロミンを体内で分解する能力が高くありません。そのため中毒を引き起こしすのですが、中毒症状はチョコレートを摂取した直後に現れるものではありません。たいてい、数時間から半日ほど経って症状が現れます。
3.飲料1種(カフェイン)

⑤カフェイン
カフェインは犬にとって有毒です。もし犬がコーヒーを飲んでしまうと、たいてい2~4時間以内に「落ち着きがなくなる」「水をたくさん飲む」「尿失禁」「嘔吐」「下痢」「頻脈」などの症状が見られるようになります。
さらに中毒が進行すると、不整脈やけいれんを起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。
ちなみに、カフェインレスコーヒーは、カフェインゼロではありません。カフェインを90%以上除去したコーヒーがカフェインレスコーヒーなので、少量ですがカフェインが含まれています。絶対に愛犬に飲ませないようにしましょう。
4.豆類1種(マカダミアナッツ)

⑥マカダミアナッツ
ナッツ類の中でも、ピーナッツ(落花生)やクルミ、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオは、中毒を起こすことがなく、犬が食べても大丈夫だと言われています。
しかし、マカダミアナッツは中毒を引き起こすリスクが低くないので注意が必要です。現に、マカダミアナッツを食べた犬が中毒症状を起こしたという報告は多数あります。ただし、現時点では、マカダミアナッツのどの成分が犬に対して有害なのかはわかっていません。
とは言え、「触らぬ神には祟りなし」です。そもそも、ナッツ類は基本的に消化に悪い食べ物です。また、カロリーも非常に高く、肥満につながりやすい食材です。やはり、マカダミアナッツは与えない方が無難でしょう。
5.果物2種(ぶどう・レーズン)

⑦ぶどう ⑧レーズン
ぶどうとレーズン(干しぶどう)は、犬にとって100%有害な食材ではありません。食べても問題ない犬も多くいるそうです。しかし、腎不全を引き起こす犬も多数報告されていますから、与えない方が無難でしょう。
ただ、今のところ、ぶどうやレーズンのどの成分が犬に対して中毒を引き起こしているのかは解明されていません。が、犬がぶどうを食べると、多くの場合、6~12時間以内に嘔吐や下痢などの初期症状が見られ、最悪の場合、24~72時間以内に急性腎障害を引き起こし、死に至ることもあります。
6.その他1種(キシリトール)

⑨キシリトール
犬が中毒量のキシリトールを摂取すると、一般的に30分から1時間以内に、嘔吐、無気力、脱力感、運動失調などの症状が見られます。そして、摂取後、数時間から2日以内に急性肝不全を引き起こしことも少なくなく、その際には、食欲不振、活動性低下、黄疸などの症状が見られます。
アメリカのペット中毒相談室によれば、約4.5kgの犬なら、たった1個のシュガーレスガムだけでも中毒量に達することがあるそうです。
くれぐれもキシリトールを犬に与えないように気をつけましょう。
7.まとめ
①たまねぎ ②にんにく ③アボカド ④チョコレート ⑤カフェイン ⑥ナッツ類 ⑦ぶどう ⑧レーズン ⑨キシリトール
この9種類の食材は、犬に与えるにはリスクがあります。
もちろん、犬によっては大丈夫な犬もいるでしょう。しかし、我が家の愛犬は耐性があるのだろうか、というチェックはあまりに無謀です。愛犬がどれだけ物欲しそうな目で見つめてきても、上記9つの食材は与えないようにしましょう。
信州の生りんご?
いいね。
「信州の生りんご」
おいしい理由は寒暖差
フルーツ王国「信州・長野県」。
日本列島の真ん中が、全国屈指の果物生産地である理由。それは内陸性気候による「寒暖差」です。昼夜の温度差が大きいため、信州の果物はりんごを筆頭に、甘味が強いと評判です。
こうした特徴を活かし、長野県には長野県生まれのオリジナル品種が数多くあります。
〈秋映(あきばえ)〉〈シナノスイート〉〈シナノゴールド〉〈シナノドルチェ〉〈シナノピッコロ〉。他にも多様な品種があり、8月から2月までの長期にわたり、信州では旬のりんごがたくさん採れます。
そんな旬のりんごを使って出来上がるのが、私たちの「信州の生りんごドライフルーツ」です。

家族だもん、
一緒に食べたいな。
好きな人との、
食事は楽しい。
一人で食べるより、好きな人と食べる方のが、楽しいに決まっています。
ワンちゃんに寂しい思いをさせていませんか?
「信州の生りんごドライフルーツ」は、もともとは本物志向の強いフルーツ好きの方に向けて開発された商品です。
愛犬と、ティータイムのおともに。
大切な愛犬と、同じものを同じ時間にお楽しみください。

I ♡ EARTH
食べるだけで
SDGs
乾燥により
「食べ頃」長持ち
水分のほとんどを除去することで、長期保存を可能にするドライフルーツ。一番おいしい食べ頃に加工するので、旬も長持ち。「信州の生りんごドライフルーツ」は、おいしくフードロス削減に貢献します。
人とペットの力で、地球の未来を明るくする。
「信州の生りんごドライフルーツ」は、食べるだけでSDGsな、地球に優しい商品です。

これが天然の
甘さなんだね
砂糖不使用・無添加
だから、このおいしさ
信州の生りんごのおいしさは、甘味と酸味の絶妙なバランスにあります。すっきりとした、キレのよい甘さ。口に運んだ瞬間、さわやかに広がる果物本来の風味。
「信州の生りんごドライフルーツ」は、そんな一級品の信州りんごを贅沢に使用。本物かつ健康志向の方に、広くご支持いただいております。
愛犬には、おいしいものを食べさせたい。でも、身体にいいものを食べさせたい。
「信州の生りんごドライフルーツ」は、そんな愛犬家の願いを叶えます。

ん?硬くない?
最高じゃん
生っぽさを残した
柔らかいドライフルーツ
すべての犬は、顎が強いわけではありません。むしろ小型犬は噛む力が弱く、硬すぎるおやつは歯を傷つけてしまう可能性があります。
その点、「信州の生りんごドライフルーツ」は生っぽさを残したことで柔らかく仕上げていますから、万が一のリスクを軽減。愛犬の健康を一番に考えた、国産・無添加・自然素材のおやつとしてご好評いただいております。

公設市場から「直送」
松本市公設市場から
直接お届けいたします
私たちが50年以上、果実や野菜の目利きを培ってきたのは、松本市の公設市場です。
「信州の生りんごドライフルーツ」は、そんな松本市の公設市場から、直接、あなたとあなたの家族である愛犬のもとへ送らせていただきます。

え?送料無料?
4つセットなら送料無料
高級りんご使用の「信州の生りんごドライフルーツ」は、お値段1つ ¥777(税込)+送料。
しかし、4つセットでお求めいただければ、送料込みで ¥2,980(税込)。とてもお得にお楽しみいただけます。
愛犬だけでなく、愛犬家の皆様のティータイムにも喜ばれています。ぜひ一緒に、「信州の生りんごドライフルーツ」をお召し上がりください。
信州の公設市場より商品案内


送料無料・市場直送【愛犬といっしょに】信州の生りんごドライフルーツ
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